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相続コラム

平成27年 相続の現場を振り返って

2016年01月06日

【平成27年 相続の現場を振り返って】

 早いもので、今年も残すところあとわずかとなりました。
 平成27年は、相続税の大改正もあり、皆様も相続についての情報をいろいろなところで見聞きされたことと思います。
 私の専門分野を振り返ってみると、今年は例年にも増して、遺言と事業承継の分野の需要が高まった年であったと感じています。
 遺言を作っておくことは、既に当たり前になりつつありますが、そこから一歩進んで、どのようにすれば自分の死後に一番もめないかという観点からご相談される方が多かったと思います。また、既に親族が先に亡くなってまったという方から、お世話になった親族以外の人に財産を残したいというご要望や、社会貢献のための寄付などを盛り込んだ遺言作成のご依頼も多かったように思います。
 事業承継については、今年は、戦後2回目の事業承継時期の年であったといわれていますが、実際の対策は、まだまだ進んでいない会社が多いと感じました。
社長さんが現役のうちは、対策を伸ばし伸ばしにしてしまいがちですが、相続と事業承継が密接にかかわる中小企業においては、早めの対策が肝心です。せっかく築き上げた会社を、事業承継トラブルでダメにしてしまわないように、ぜひ社長さんには事業承継対策の重要性を今一度お考えいただきたいと思います。


Copyright(C) 東愛知新聞平成27年12月25日号掲載



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Posted by ミューズな4人 at 09:30│相続コラム